イリノイ州知事JBプリツカー氏、昨年のギャンブルで140万ドル獲得、税務申告で判明
要約
イリノイ州知事のJBプリツカー氏は、資産416億ドルを誇る大富豪であり、2028年の民主党大統領候補としても注目されています。彼は昨年の休暇中にラスベガスのカジノでブラックジャックをプレイし、140万ドルを獲得しました。この事実は、彼の選挙チームが公開した連邦税務申告書によって明らかになりました。プリツカー知事は、この資金を慈善団体に寄付する意向を示しています。彼は記者会見で、「カジノで勝つには幸運が必要だ」と述べました。また、シカゴでホロコースト博物館や人権擁護のために数百万ドルを寄付してきたチャリティポーカーイベント「シカゴポーカーチャレンジ」の創設者であることを強調しました。プリツカー知事は、イリノイ州のギャンブルを推奨し、今回の140万ドルの獲得は1回の旅行での純利益であると述べました。彼は2019年に州知事に就任した際、資産をブラインドトラストに預けましたが、税務申告書によると、昨年の調整後総収入は1000万ドルを超えています。プリツカー知事は、ドナルド・トランプ氏の強い批判者であり、州知事の3期目を目指しています。
(出典:San Diego Sun)