グラスゴーのジムオーナー、高齢の叔母を30万ポンド詐欺、服やカジノにお金を使う
要約
グラスゴーのサンクチュアリジムのオーナーであるマーガレット・キャシディは、2020年12月から2022年1月にかけて、89歳の叔母エリザベス・マーフィーを31万7475ポンド詐欺した罪で有罪判決を受けました。キャシディは、盗んだ資金を改築された教会にジムを設立するために使用しましたが、デザイナーズの服、カジノでのギャンブル、美容整形などの個人的な贅沢品にも費やしました。彼女はまた、法律秘書を装って9万ポンド相当のジム設備を詐欺的に取得しました。エリザベス・マーフィーは銀行を訪れた際に不正な取引を発見し、姪と対峙しましたが、当初は謝罪したものの、返済はされませんでした。被害者はすでに亡くなっていますが、彼女の証言は有罪判決に不可欠でした。裁判官は、詐欺の規模が大きいため、懲役刑が真剣に検討されていると述べました。
(出典:Daily Record)